山岸凉子「妖精王」

好き嫌いの感情を抜きにできるなら、それは心情が不純なのかも知れません。愛するがゆえに憎しみも強くなります。それが無いなら愛情が薄いのかも知れません。そんな事を考えると山岸凉子さんの描く女性は純粋で情が深いのです。絵画や彫刻のモデルがとるような美しい姿勢の妖精達。美しく繊細な絵を眺めていると、いつしか気持ちは『ニンフィディア』にあります。

妖精王 第1巻
白泉社 花とゆめCOMICS
1巻1977年9月20日初版発行 全5巻



<他の巻の書影>

妖精王 第2巻
2巻1977年12月20日初版発行

妖精王 第3巻
3巻1978年4月20日初版発行

妖精王 第4巻
4巻1978年10月20日初版発行

妖精王 第5巻
5巻1978年12月20日初版発行


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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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