ますむら・ひろし「永遠なる瞳の群れ」

水色の手袋をはめて、そっと石に触れると石が記録した風景を感じる事ができる。そんな素敵な短編ファンタジー『永遠なる瞳の群』の他にデビュー作『霧にむせぶ夜』や少し怖い短編作品『理科室の地下で』も収録されています。ますむら作品はファンタジー以外の不気味で恐ろしい作品も非常に面白いです。(2000年3月5日「漫画の館」より)

永遠なる瞳の群れ
朝日ソノラマ サンコミックス
1979年5月30日初版発行



<収録作品>

  • 永遠なる瞳の群れ
    • 永遠なる瞳の群れ
    • 自動販売機
    • 夏の終わりにやってきた春
    • 理科室の地下で
    • 氷山1977
    • 僕らが地上に帰る時
    • 霧にむせぶ夜
    • 1975
    • 再会
    • 母なる大地の子どもたち
    • 星ふる夜の天使たち

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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