タナカカツキ「エントツにのぼる子」

表題作を含めこの本全体に感じられる、時の流れによるもの悲しさ、さびしさが胸をギュッと締めつけます。しかし、淡々と描かれる物語には、微笑ましさ、安らぎも感じられ、再び本書を手に取り読んでいる自分がいます。by ヨーン(2000年「漫画掲示板」より)

  • 追伸-上記の文は10年ほど前にヨーンさんからご投稿頂いたものです。ヨーンさん有難うございました。

エントツにのぼる子
河出書房新社 カワデ・パーソナル・コミックス
1993年7月1日初版発行



<収録作品>

  • エントツにのぼる子
    • 遠い気持
    • エントツにのぼる子
    • こうもり返りの夜
    • ケサランの森
    • tea cup
    • さいごの花器
    • 千年の木
    • 夜の一りん

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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