花輪和一「刑務所の中」

花輪さんの作品には人の持つ憎しみや怨みを暗く惨たらしく描いたものが多くあります。しかしご自身の獄中生活は悲観的に描かれておりません。この作品を読むと人はどんな状況であっても何らかの喜びを見つけだし、その喜びを生きる糧にできる逞しさを持っているのだと思えてきます。(2000年8月9日「漫画の館」より)

刑務所の中
青林工藝舎
2000年7月25日初版発行



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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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