諸星大二郎「妖怪ハンター」

『生命の木』はとにかく読んで欲しい作品です。当時、意味も無く『おらといっしょにぱらいそさいくだ!』と叫んでいた同級生を思い出します。『死人帰り』は後に発行される『海竜祭の夜』の後書きで”不満足なもの”と諸星さん自身が話されています。しかしH・P・ラヴクラフト好きな私はかなりの傑作だと思っております。(2000年5月12日「漫画の館」より)

妖怪ハンター
創美社 ジャンプスーパーコミックス
1978年7月30日初版発行



<収録作品>
妖怪ハンター

    1. 黒い探究者
    2. 赤いくちびる
    3. 生命の木
    4. 闇の中の仮面の顔
    5. 死人帰り
    • 生物都市

広告

werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
カテゴリー: 諸星大二郎 タグ: , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中