徳南晴一郎「怪談 人間時計」

どんな視点で世の中を見たら、このような作品が描けるのだろうか。構図から登場人物、そして物語に至るまで歪んでいるのです。意図して歪んで描いたのか作者が見ていた世界が作品同様に歪んでいたのかは解りませんが思わず引き込まれる世界です。(2000年11月20日「漫画の館」より)

  • 追伸-本日は徳南晴一郎さんの一周忌です。徳南さんは最後までこの作品の復刻を望んでいなかったのでしょうか。

怪談 人間時計
太田出版
1996年11月27日初版発行



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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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