諸星大二郎「コンプレックス・シティ」

幻想と怪奇、そしてブラックジョークが効いた話など様々なジャンルがてんこ盛りの作品集です。そしてデビュー作「ジュン子・恐喝」も収録されています。この作品集を読んでいると絵に関して諸星さんは他のどの漫画家からも影響を受けておらず、更に誰にも影響を与えていないような気がします。諸星大二郎は漫画界の一代親方なのか?(2000年5月12日「漫画の館」より)

コンプレックス・シティ
双葉社 アクションコミックス
1980年11月20日初版発行



<収録作品>
コンプレックス・シティ

  • コンプレックス・シティ
  • 鯖イバル
  • アリゲーター
  • ブラック・マジック・ウーマン
  • 真夜中の会合
  • 人をくった物語
  • 遠い国から
  • 砂漠の真ん中に
  • 客船セント・ピーター号上の昼食会
  • 海の中
  • ヨシコちゃんと首たち
  • ふしぎなナプキン
  • むかし死んだ男
  • ジュン子・恐喝

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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