諸星大二郎「ぼくとフリオと校庭で」

『ぼくとフリオと校庭で』を読むと懐かしい気持ちになります。誰もが子供の頃に不思議な経験していると思います。でも大人になるにつれ自分の中の不思議がどんどん少なくなっていきます。不思議な風景も減っている気がします。私の中から不思議が消えてしまわないように過去の思い出は大切に残しておきたいと思います。(2000年5月12日「漫画の館」より)

ぼくとフリオと校庭で
双葉社 アクションコミックス
1991年8月19日初版発行



<収録作品>
ぼくとフリオと校庭で

  • 方舟が来た日
  • 難破船
  • 鎮守の森
  • ぼくとフリオと校庭で
  • 沼の子供
  • 流砂
  • 黒石島殺人事件
  • 蒼い群れ
  • 影の街

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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