諸星大二郎「海神記」

古代の人々にとって信仰とは神とは如何なるものだったのだろうか。『海神記』では仏教やキリスト教ではなく、日本古来の信仰や神様について描かれております。生き物でも神様にして畏れ崇める古代日本人の懐の深さは、現代の日本人にも受け継がれていると思います。『海神記』は未完ですが完成された作品です。(2000年5月12日「漫画の館」より)

海神記 第1巻
潮出版社 希望コミックス
1巻1992年3月31日初版発行



<他の巻の書影>

海神記 第2巻
2巻1993年3月10日初版発行

海神記 第3巻
3巻1994年6月30日初版発行


<収録作品>
海神記

  • 第1巻 海神之巻
    • 第1章 彷徨
    • 第2章 隼人
    • 第3章 常世
    • 第4章 伊都
  • 第2巻 筒之男之巻
    • 第1章 神懸かり
    • 第2章 東進
    • 第3章 穴門
    • 第4章 荒降る神
  • 第3巻 阿加流比賣之巻
    • 第1章 豊玉姫
    • 第2章 嵐
    • 第3章 一柱騰宮
    • 第4章 阿加流比賣

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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