坂口尚「坂口尚短編集 第3巻 闇の箱」

単行本初収録作品の『闇の箱』は全11話の読み応えがある作品です。この作品で伝えようとしている事はその後の坂口作品にも引き継がれている気がします。そしてデビュー作『おさらばしろ!』も収録されています。つまり、この短編集の第3巻は坂口作品の“根っこ”となる作品が数多く収録されています。(2001年11月18日「漫画の館」より)

坂口尚短編集 第3巻 闇の箱
チクマ秀版社
2001年7月9日初版発行



<他の版の書影>

坂口尚短編集 第3巻 闇の箱(ボックス版)
坂口尚短編集 第3巻 闇の箱(ボックス版)


<収録作品>
坂口尚短編集 第3巻 闇の箱

  • 虹の日の旅立ち
  • 闇の箱
    • 迷路
    • 9月の通路
    • 星夜
    • 光の街
    • 四季
    • 邂逅
    • 新しい訪問者
    • 日月火水木金土
    • 夢みる機械
    • よあけ
  • おさらばしろ!
  • 反転
  • しわ
  • 神との賭
  • 「ミル」って名の娘についての事
  • しおり

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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