萩尾望都「トーマの心臓」

この作品は中学二年生の時に読みました。愛される価値ついて悩む高潔な心など持ち合わせていない14歳でしたが、岡田史子さんの作品や萩尾望都さんの『トーマの心臓』を読むと、普通の中二のように思い悩んだりできたのです。ユーリの『誰も本当の僕を知りさえしなければ隠し通して生きていけるのだから』の言葉を頷きながら読み、以後何十年もそうして暮らしています。

トーマの心臓 第1巻
萩尾望都作品集第Ⅰ期第11~12巻
小学館 プチコミックス
1巻1978年3月10日初版発行



<他の巻の書影>

トーマの心臓 第2巻
2巻1978年4月10日初版発行


<収録作品>
萩尾望都作品集第Ⅰ期第11~12巻 トーマの心臓

  • 1巻
    • トーマの心臓
  • 2巻
    • トーマの心臓
    • ヴィオリータ

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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