諸星大二郎「栞と紙魚子と夜の魚」

収録作品『古本地獄屋敷』を読んでちょっと不安になります。丸一日古本屋で時間を過ごせる自分はかなり危ないタイプの人間なのでしょう。最近では余りお宝本にお目にかかることはありませんが、古本に触れ、古本に囲まれているだけで安らぎを感じます。そういう訳でプライベートルームは古本地獄部屋になっています。(2001年9月20日「漫画の館」より)

栞と紙魚子と夜の魚
朝日ソノラマ
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス
2001年8月30日初版発行



<収録作品>
栞と紙魚子と夜の魚

  • 雑貨の戦争
  • 迷惑な侵入者
  • 本の魚
  • 古本地獄屋敷
  • 見知らぬ街で
  • 顔・他
  • 本の魚2
  • 夜の魚

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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