諸星大二郎「栞と紙魚子 何かが街にやって来る」

何やら聞いた事があるタイトル名ですが内容はレイ・ブラッドベリとは関係ありません。この本に収録されている『ゼノ奥さんのお茶』を読むと諸星大二郎作品の中で特に好きな短編作品『感情のある風景』を思い出します。恐怖、悲しみ、不安、絶望、どんな辛い感情も自分の内に持ち続ける事が生きているという事なのですね。(2004年3月1日「漫画の館」より)

栞と紙魚子 何かが街にやって来る
朝日ソノラマ
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス
2004年2月25日初版発行



<収録作品>
栞と紙魚子 何かが街にやって来る

  • 烏賊井さんの逡巡
  • 犬魔の秘宝
  • ゼノ奥さんのお茶
  • 井戸の中歌詠む魚
  • 魔術
  • 何かが街にやって来る

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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