タナカカツキ「逆光の頃」

思春期は人生の中でも特別かけがえのない時期だと思います。心ときめいたり悩んだり、全てを美しく感じ何もかもが疑わしく思えるのも思春期の頃でした。あの頃を思い出すと何処までが現実で何処までが妄想だったのか思い出せない事もありますが眩しい時間を過ごしていたと思います。『逆光の頃』を読むとその頃の美しい思い出だけが甦ります。

逆光の頃
講談社 モーニングKCデラックス
1989年6月23日初版発行



<収録作品>

  • 逆光の頃
    1. 逆光の頃
    2. 使いは来たり
    3. サイレイ サイリョウ
    4. 僕は歪んだ瓦の上で
    5. 夏の交錯
    6. 銀河系星電気
    7. 金の糸
    8. 魔柁羅神
    9. 月光洩る道
    10. 除夜
    11. 舟はしぶきの花散らし
    12. はるか山のかなた
    13. ちっぽけ

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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