谷口ジロー「孤独のグルメ」

この主人公は食べ過ぎです。こんなに食べても太っていないのは古武術やっていたので筋肉量が多く基礎代謝が高いと言う設定なのかな?この新装版に収録されている病院食の話を読むと入院していた時に食べたペースト状の料理を思い出します。ペースト食はトルコ料理みたいで美味しかったです。本来、人の体は食べ物を美味しく食べられるように出来ています。それでも病のせいで不味く感じる事もあります。近頃、体が病んでいないのに何を食べても不味いと言っている人を見かけます。きっと心が病んでいるのでしょう。

孤独のグルメ
扶桑社
2008年4月30日初版発行
原作/久住昌之



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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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