蛭子能収「家族天国」

蛭子さんが評価されなくても蛭子漫画は正当な評価を受けるべきだと思います。多くの人が笑うであろうものに面白さを見つけられずニュースなど見て笑っていると不謹慎であると非難されます。笑いに道徳や正義などが必要なのかと疑問を感じますが、そんな事で笑ってばかりいると収録作品『道徳という名の暴力』の親子のような目に合ってしまうのでヒッソリとニッコリしているのが良いのでしょう。不条理なのは蛭子漫画ではなく世間の方なのです。蛭子漫画は狂気や暴力に満ちている訳ではなく、ただ素直で正直なだけなのです。

家族天国
双葉社 アクションコミックス
1986年8月10日初版発行



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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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