諸星大二郎「諸怪志異 第三集 燕見鬼編」

次巻を読むには6~8年待つのが当たり前な諸怪志異シリーズ。初版本が発行されてから22年が経っています。未完のまま終わってしまった作品なのだと半ば諦めておりましたが光文社から刊行されたこの本には50頁の描き下ろし作品『再び万年楼へ』が加えられており、諸怪志異シリーズは遂に完結となりました。感激です。ところで出版社様が本を厚くする理由には「諸星大二郎作品は寝そべって読むべからず」と言う意味がこめられているのかな?

諸怪志異 第三集 燕見鬼編
光文社 光文社コミック叢書
2011年8月20日初版発行



<収録作品>
諸怪志異 第三集 燕見鬼編

  • 鬼市
  • 羽化庵の来訪者
  • 石の中の女
  • 空園の戦い
  • 艮嶽の龍
  • 推背図
  • 小玉
  • 天后
  • 鬼弾
  • 万年楼
  • 鶏鳴村の襲撃
  • 破山剣
  • 霊山
  • 再び万年楼へ

werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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