高橋葉介「真琴グッバイ」

掲載誌が『マンガ少年』から『DUO』に変われば筆をペンに持ちかえラブコメを描くようになるのかと当時は驚いておりました。『真琴グッバイ』は酔うと高いところに登ってしまう真琴、タリラリランな薫、超硬派の正義の三人が織りなすラブコメディ作品です。読み返すと『タリラリラン』の言葉を懐かしく感じます。“足りない”とは頭の働きが普通より劣っているとの意味のようですが、あまり働かない頭を無理に働かせて面倒くさい人になるよりは『タリラリラン』と呼ばれて生きるのも良いかもしれません。

真琴グッバイ
朝日ソノラマ サンコミックス
1982年7月22日初版発行



<収録作品>
真琴グッバイ

  • 真琴グッバイ
  • たった一人の日本人

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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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