板橋しゅうほう「セブンブリッジ」

板橋さんの長編作品には話の途中で世界観が変わってしまうものがあります。掲載誌の都合もあったと思いますが、それだけでなく板橋さん自身もその世界観に飽きてしまい話のテンポや雰囲気を変えてしまっている気もします。これは作者の癖なのでしょうか?それともデビュー作『ペイルココーン』の呪いなのでしょうか?『セブンブリッジ』は七つの並行世界の物語なので話の世界観がどんどん変わっても何も問題がありません。だから長期連載できたのかな?

セブンブリッジ 第1巻
潮出版社 希望コミックス
1巻1986年10月1日初版発行



<他の巻の書影>

セブンブリッジ 第2巻
2巻1987年3月20日初版発行

セブンブリッジ 第3巻
3巻1987年10月1日初版発行

セブンブリッジ 第4巻
4巻1988年6月10日初版発行

セブンブリッジ 第5巻
5巻1988年12月20日初版発行

セブンブリッジ 第6巻
6巻1989年11月10日初版発行

セブンブリッジ 第7巻
7巻1990年4月27日初版発行


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werdna について

初めましてwerdna(ワードナ)です。漫画作品や漫画本との出会いや思い出、読んで感じた事など書いております。2000~2009年まで「漫画の館」「丸尾マニア」などのサイトを公開していましたが、2010年に閉鎖しました。以前サイトに掲載していた漫画の感想などもブログに更新しようと思います。作品の紹介や論評になっていないものばかりで、作品を知らない方には意味不明な文章になっていると思いますが読んで頂けたら幸いです。
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